子供に合わせた授業提案アシストAI

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はと
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生成AIを使って授業のアイデアを考えてみたいけど、どんな順番で、どこまで生成AIに説明すればいいの?

このプロンプトでは、AIと対話をして知的障害のある子供の「①発達年齢、②得意なこと・好きなこと、③教科、④学習内容」について確認しながら授業のアイデアを出してくれるよ。

とら
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自分でプロンプトを入力する場合は「プロンプトを自分で入力する」の手順を、プロンプト設定済みのGPTsやGemを使用する場合は「ChatGPT(GPTs)版/Gemini (Gem)版」の手順を参照ください。

プロンプトを自分で入力する

プロンプトをコピーをクリック(タップ)し、各生成AIへのリンクをクリックしてください。

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ChatGPT(GPTs)版/Gemini (Gem)版

精度の高いGPTs版は下記画像をクリック(タップ)すると開きます

GPTsの対話例を見る

使い方

プロンプトを入力すると、AIからこのような返事が返ってきます。
まずは、対象となる児童生徒の実態について以下を入力します

・発達年齢の目安
・発達の様子(簡単な実態)
・得意なこと、好きなこと

「教科」または「自立活動」どちらの授業の指導案を作成したいかを入力してください。

それぞれの指導案の作り方は以下のタブを切り替えると見ることができます。

教科の指導案作成の手順1



次に「個別の指導計画の短期目標」について聞かれますので、入力します。

自立活動の授業で目指す目標を入力します。
例として以下を入力します。

友達との自由遊びの中で、教員の仲立ちにより、おもちゃの「かして」「どうぞ」のやり取りを1回経験する。

教科の指導案作成の手順2

入力した対象児童生徒の実態と自立活動のゴールから、5つの授業のアイデアが提案されます。

この中から1つを選び、数字で入力します。この中にない場合は、「他にも提案して」とチャットで入力すると別の指導案を提案してくれます。

実際に生成される指導案は以下の画像の通りです。(ここでは1.「おもちゃ屋さんごっこ」を選択)

はと
はと

プロンプトのあるのと無いのとで、生成AIとの対話が別物になってくるんだね!

このように、プロンプトを工夫することで、より精度の高い回答を得ることができるようになるんだよ。特別支援教育について生成AIを利用する時は、このサイトの他のプロンプトも試してみてね。

とら
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